四字熟語図鑑
美意延年びいえんねん

絵札

びいえんねん

美意延年

美意延年の意味は、四字の字義から読む。

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意味

美意延年(びいえんねん)。美は「うつくしい」、意は「い」、延は「のびる」、年は「とし」を四字に畳んだ語。

美意延年は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、美は「うつくしい」、意は「い」、延は「のびる」、年は「とし」である。この順で読むと、語の骨格が見える。美意延年には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に美意延年が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。美意延年は名詞として状況を指す。「美意延年だ」「美意延年と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。美意延年を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはびいえんねん。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはびいえんねん。一字ずつは、美は「うつくしい」、意は「い」、延は「のびる」、年は「とし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では美意延年を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. うつくしい

  2. のびる

  3. とし

使い方

  • 記者はその状況を美意延年と評した。
  • 美意延年とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

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