四字熟語図鑑
昼想夜夢ちゅうそうやむ

絵札

ちゅうそうやむ

昼想夜夢

昼想夜夢の意味は、四字の字義から読む。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 昼想夜夢

意味

昼想夜夢(ちゅうそうやむ)。昼は「ひる」、想は「おもう」、夜は「よ」、夢は「ゆめ」を四字に畳んだ語。

昼想夜夢は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、昼は「ひる」、想は「おもう」、夜は「よ」、夢は「ゆめ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。昼想夜夢には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に昼想夜夢が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。昼想夜夢は名詞として状況を指す。「昼想夜夢だ」「昼想夜夢と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。昼想夜夢を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはちゅうそうやむ。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはちゅうそうやむ。一字ずつは、昼は「ひる」、想は「おもう」、夜は「よ」、夢は「ゆめ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では昼想夜夢を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ひる

  2. おもう

  3. ゆめ

使い方

  • 記者はその状況を昼想夜夢と評した。
  • 昼想夜夢とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連