四字熟語図鑑
読書尚友どくしょしょうゆう

絵札

どくしょしょうゆう

読書尚友

過去こと。

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意味

読書尚友(どくしょしょうゆう)。過去こと。

読書尚友は、過去ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、読は「よむ」、書は「かく」、尚は「なお」、友は「とも」である。この順で読むと、語の骨格が見える。読書尚友には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に読書尚友が現れやすい。意味の核は「過去こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。読書尚友は名詞として状況を指す。「読書尚友だ」「読書尚友と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。読書尚友を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはどくしょしょうゆう。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはどくしょしょうゆう。一字ずつは、読は「よむ」、書は「かく」、尚は「なお」、友は「とも」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では読書尚友を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. よむ

  2. かく

  3. なお

  4. とも

使い方

  • 記者はその状況を読書尚友と評した。
  • 読書尚友とは、過去こと、という意味で使う。

類義

関連