四字熟語図鑑
栄華秀英えいかしゅうえい

絵札

えいかしゅうえい

栄華秀英

栄華秀英の意味は、四字の字義から読む。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 栄華秀英

意味

栄華秀英(えいかしゅうえい)。栄は「さかえる」、華は「はな」、秀は「ひいでる」、英は「はなぶさ」を四字に畳んだ語。

栄華秀英は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、栄は「さかえる」、華は「はな」、秀は「ひいでる」、英は「はなぶさ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。栄華秀英には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に栄華秀英が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。栄華秀英は名詞として状況を指す。「栄華秀英だ」「栄華秀英と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。栄華秀英を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはえいかしゅうえい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはえいかしゅうえい。一字ずつは、栄は「さかえる」、華は「はな」、秀は「ひいでる」、英は「はなぶさ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では栄華秀英を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. さかえる

  2. はな

  3. ひいでる

  4. はなぶさ

使い方

  • 記者はその状況を栄華秀英と評した。
  • 栄華秀英とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連