四字熟語図鑑
拍手喝采はくしゅかっさい

絵札

はくしゅかっさい

拍手喝采

拍手喝采の意味は、四字の字義から読む。

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意味

拍手喝采(はくしゅかっさい)。拍は「はく」、手は「て」、喝は「かつ」、采は「とる」を四字に畳んだ語。

拍手喝采は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、拍は「はく」、手は「て」、喝は「かつ」、采は「とる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。拍手喝采には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に拍手喝采が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。拍手喝采は名詞として状況を指す。「拍手喝采だ」「拍手喝采と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。拍手喝采を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みははくしゅかっさい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みははくしゅかっさい。一字ずつは、拍は「はく」、手は「て」、喝は「かつ」、采は「とる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では拍手喝采を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. はく

  2. かつ

  3. とる

使い方

  • 記者はその状況を拍手喝采と評した。
  • 拍手喝采とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連