四字熟語図鑑
秘密結社ひみつけっしゃ

絵札

ひみつけっしゃ

秘密結社

秘伝こと。

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意味

秘密結社(ひみつけっしゃ)。秘伝こと。

秘密結社は、秘伝ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、秘は「ひめる」、密は「ひそか」、結は「むすぶ」、社は「やしろ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。秘密結社には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に秘密結社が現れやすい。意味の核は「秘伝こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。秘密結社は名詞として状況を指す。「秘密結社だ」「秘密結社と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。秘密結社を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはひみつけっしゃ。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはひみつけっしゃ。一字ずつは、秘は「ひめる」、密は「ひそか」、結は「むすぶ」、社は「やしろ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では秘密結社を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ひめる

  2. ひそか

  3. むすぶ

  4. やしろ

使い方

  • 記者はその状況を秘密結社と評した。
  • 秘密結社とは、秘伝こと、という意味で使う。

類義

関連