四字熟語図鑑
医食同源いしょくどうげん

絵札

いしょくどうげん

医食同源

身こと。同じこと。

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意味

医食同源(いしょくどうげん)。身こと。同じこと。

医食同源は、身こと。同じことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、医は「いやす」、食は「くう」、同は「おなじ」、源は「みなもと」である。この順で読むと、語の骨格が見える。医食同源には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に医食同源が現れやすい。意味の核は「身こと。同じこと」である。相手を罵る語として投げず、状況の説明として使う。医食同源は名詞として使う。「医食同源だ」「医食同源の状態だ」「医食同源に陥る」の形が多い。人を罵る道具にすると、意味がずれる。医食同源を相手の人格攻撃に使うと、場の温度を間違える。状況を指す語として置く。読みはいしょくどうげん。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはいしょくどうげん。一字ずつは、医は「いやす」、食は「くう」、同は「おなじ」、源は「みなもと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では医食同源を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. いやす

  2. くう

  3. おなじ

  4. みなもと

使い方

  • その説明は医食同源だと批判された。
  • 新聞は、この事態を医食同源と書いた。つまり、身こと。同じこと。

類義

対義

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