四字熟語図鑑
逸楽生活いつらくせいかつ

絵札

いつらくせいかつ

逸楽生活

逸楽生活の意味は、四字の字義から読む。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 逸楽生活

意味

逸楽生活(いつらくせいかつ)。逸は「それる」、楽は「たのしい」、生は「いきる」、活は「いきる」を四字に畳んだ語。

逸楽生活は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、逸は「それる」、楽は「たのしい」、生は「いきる」、活は「いきる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。逸楽生活には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人生の区切りや別れの話に逸楽生活が現れやすい。標語にする前に、字義が今の場に合うかを確かめる。逸楽生活は名詞、または「逸楽生活の気持ちで」のように修飾して使う。掲げる前に、今の場に字義が合うかを見る。逸楽生活を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはいつらくせいかつ。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはいつらくせいかつ。一字ずつは、逸は「それる」、楽は「たのしい」、生は「いきる」、活は「いきる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では逸楽生活を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. それる

  2. たのしい

  3. いきる

  4. いきる

使い方

  • 逸楽生活の気持ちで、その仕事に臨んだ。
  • 彼は逸楽生活を信条にしている。つまり、この四字の表す意味。

類義

対義

関連