意味
人馬往来(じんばおうらい)。人々こと。人々こと。
人馬往来は、人々こと。人々ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、人は「ひと」、馬は「うま」、往は「いく」、来は「くる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。人馬往来には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に人馬往来が現れやすい。意味の核は「人々こと。人々こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。人馬往来は名詞として状況を指す。「人馬往来だ」「人馬往来と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。人馬往来を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはじんばおうらい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはじんばおうらい。一字ずつは、人は「ひと」、馬は「うま」、往は「いく」、来は「くる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では人馬往来を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
人
ひと
馬
うま
往
いく
来
くる
使い方
- 記者はその状況を人馬往来と評した。
- 人馬往来とは、人々こと。人々こと、という意味で使う。