四字熟語図鑑
解釈改憲かいしゃくかいけん

絵札

かいしゃくかいけん

解釈改憲

解釈改憲の意味は、四字の字義から読む。

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意味

解釈改憲(かいしゃくかいけん)。解は「とく」、釈は「とく」、改は「あらためる」、憲は「けん」を四字に畳んだ語。

解釈改憲は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、解は「とく」、釈は「とく」、改は「あらためる」、憲は「けん」である。この順で読むと、語の骨格が見える。解釈改憲には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に解釈改憲が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。解釈改憲は名詞として状況を指す。「解釈改憲だ」「解釈改憲と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。解釈改憲を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはかいしゃくかいけん。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはかいしゃくかいけん。一字ずつは、解は「とく」、釈は「とく」、改は「あらためる」、憲は「けん」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では解釈改憲を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. とく

  2. とく

  3. あらためる

  4. けん

使い方

  • 記者はその状況を解釈改憲と評した。
  • 解釈改憲とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連