意味
没入。楽しいことも、怖いことも、時間を溶かす。
無我夢中は、日本語が得意な体温の四字だ。子どもの遊び、職人の手、逃げ切る夜道。一心不乱より、制御が少ない。褒にも貶にもなる。没入は成果を生むが、周囲を置いてけぼりにする。図鑑では心情の中立。天真爛漫が明るい没入、無我夢中は色を問わない。終わったあとに、我を回収できるかが分岐だ。回収できない無我は、自暴自棄の親戚になる。読みはむがむちゅう。一字ずつは、無は「ない」、我は「われ」、夢は「ゆめ」、中は「なか」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では無我夢中を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはむがむちゅう。一字ずつは、無は「ない」、我は「われ」、夢は「ゆめ」、中は「なか」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では無我夢中を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはむがむちゅう。一字ずつは、無は「ない」、我は「われ」、夢は「ゆめ」、中は「なか」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では無我夢中を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
無
ない
我
われ
夢
ゆめ
中
なか
使い方
- 夜中まで無我夢中で組んだコードは、朝に読めなかった。
- 子どもの無我夢中を、邪魔しないのが大人の仕事だ。