四字熟語図鑑
農民一揆のうみんいっき

絵札

のうみんいっき

農民一揆

農民一揆の意味は、四字の字義から読む。

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意味

農民一揆(のうみんいっき)。農は「のう」、民は「たみ」、一は「ひと」、揆は「はかりごと」を四字に畳んだ語。

農民一揆は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、農は「のう」、民は「たみ」、一は「ひと」、揆は「はかりごと」である。この順で読むと、語の骨格が見える。農民一揆には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に農民一揆が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。農民一揆は名詞として状況を指す。「農民一揆だ」「農民一揆と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。農民一揆を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはのうみんいっき。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはのうみんいっき。一字ずつは、農は「のう」、民は「たみ」、一は「ひと」、揆は「はかりごと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では農民一揆を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. のう

  2. たみ

  3. ひと

  4. はかりごと

使い方

  • 記者はその状況を農民一揆と評した。
  • 農民一揆とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連