四字熟語図鑑
黄金時代おうごんじだい

絵札

おうごんじだい

黄金時代

黄金時代の意味は、四字の字義から読む。

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意味

黄金時代(おうごんじだい)。黄は「き」、金は「かね」、時は「とき」、代は「かわる」を四字に畳んだ語。

黄金時代は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、黄は「き」、金は「かね」、時は「とき」、代は「かわる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。黄金時代には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に黄金時代が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。黄金時代は名詞として状況を指す。「黄金時代だ」「黄金時代と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。黄金時代を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはおうごんじだい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはおうごんじだい。一字ずつは、黄は「き」、金は「かね」、時は「とき」、代は「かわる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では黄金時代を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. かね

  2. とき

  3. かわる

使い方

  • 記者はその状況を黄金時代と評した。
  • 黄金時代とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連