四字熟語図鑑
六道輪廻ろくどうりんね

絵札

ろくどうりんね

六道輪廻

六道輪廻の意味は、四字の字義から読む。

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意味

六道輪廻(ろくどうりんね)。六は「む」、道は「みち」、輪は「わ」、廻は「まわる」を四字に畳んだ語。

六道輪廻は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、六は「む」、道は「みち」、輪は「わ」、廻は「まわる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。六道輪廻には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に六道輪廻が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。六道輪廻は名詞として状況を指す。「六道輪廻だ」「六道輪廻と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。六道輪廻を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはろくどうりんね。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはろくどうりんね。一字ずつは、六は「む」、道は「みち」、輪は「わ」、廻は「まわる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では六道輪廻を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. みち

  2. まわる

使い方

  • 記者はその状況を六道輪廻と評した。
  • 六道輪廻とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連