四字熟語図鑑
留守家族るすかぞく

絵札

るすかぞく

留守家族

留守家族の意味は、四字の字義から読む。

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意味

留守家族(るすかぞく)。留は「とめる」、守は「まもる」、家は「いえ」、族は「ぞく」を四字に畳んだ語。

留守家族は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、留は「とめる」、守は「まもる」、家は「いえ」、族は「ぞく」である。この順で読むと、語の骨格が見える。留守家族には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に留守家族が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。留守家族は名詞として状況を指す。「留守家族だ」「留守家族と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。留守家族を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはるすかぞく。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはるすかぞく。一字ずつは、留は「とめる」、守は「まもる」、家は「いえ」、族は「ぞく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では留守家族を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. とめる

  2. まもる

  3. いえ

  4. ぞく

使い方

  • 記者はその状況を留守家族と評した。
  • 留守家族とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連