四字熟語図鑑
緑林白波りょくりんはくは

絵札

りょくりんはくは

緑林白波

緑林白波の意味は、四字の字義から読む。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 緑林白波

意味

緑林白波(りょくりんはくは)。緑は「みどり」、林は「はやし」、白は「しろ」、波は「なみ」を四字に畳んだ語。

緑林白波は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、緑は「みどり」、林は「はやし」、白は「しろ」、波は「なみ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。緑林白波には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に緑林白波が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。緑林白波は名詞として状況を指す。「緑林白波だ」「緑林白波と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。緑林白波を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはりょくりんはくは。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはりょくりんはくは。一字ずつは、緑は「みどり」、林は「はやし」、白は「しろ」、波は「なみ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では緑林白波を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. みどり

  2. はやし

  3. しろ

  4. なみ

使い方

  • 記者はその状況を緑林白波と評した。
  • 緑林白波とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連