四字熟語図鑑
車載斗量しゃさいとりょう

絵札

しゃさいとりょう

車載斗量

車載斗量の意味は、四字の字義から読む。

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意味

車載斗量(しゃさいとりょう)。車は「くるま」、載は「のせる」、斗は「と」、量は「はかる」を四字に畳んだ語。

車載斗量は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、車は「くるま」、載は「のせる」、斗は「と」、量は「はかる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。車載斗量には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に車載斗量が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。車載斗量は名詞として状況を指す。「車載斗量だ」「車載斗量と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。車載斗量を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはしゃさいとりょう。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはしゃさいとりょう。一字ずつは、車は「くるま」、載は「のせる」、斗は「と」、量は「はかる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では車載斗量を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. くるま

  2. のせる

  3. はかる

使い方

  • 記者はその状況を車載斗量と評した。
  • 車載斗量とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連