四字熟語図鑑
親戚故旧しんせきこきゅう

絵札

しんせきこきゅう

親戚故旧

古いこと。

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意味

親戚故旧(しんせきこきゅう)。古いこと。

親戚故旧は、古いことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、親は「おや」、戚は「いたむ」、故は「ゆえ」、旧は「ふるい」である。この順で読むと、語の骨格が見える。親戚故旧には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に親戚故旧が現れやすい。意味の核は「古いこと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。親戚故旧は名詞として状況を指す。「親戚故旧だ」「親戚故旧と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。親戚故旧を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはしんせきこきゅう。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはしんせきこきゅう。一字ずつは、親は「おや」、戚は「いたむ」、故は「ゆえ」、旧は「ふるい」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では親戚故旧を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. おや

  2. いたむ

  3. ゆえ

  4. ふるい

使い方

  • 記者はその状況を親戚故旧と評した。
  • 親戚故旧とは、古いこと、という意味で使う。

類義

関連