四字熟語図鑑
創業守成そうぎょうしゅせい

絵札

そうぎょうしゅせい

創業守成

成功こと。

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意味

創業守成(そうぎょうしゅせい)。成功こと。

創業守成は、成功ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、創は「つくる」、業は「わざ」、守は「まもる」、成は「なる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。創業守成には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に創業守成が現れやすい。意味の核は「成功こと」である。標語にする前に、字義が今の場に合うかを確かめる。創業守成は名詞、または「創業守成の気持ちで」のように修飾して使う。掲げる前に、今の場に字義が合うかを見る。創業守成を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはそうぎょうしゅせい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはそうぎょうしゅせい。一字ずつは、創は「つくる」、業は「わざ」、守は「まもる」、成は「なる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では創業守成を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. つくる

  2. わざ

  3. まもる

  4. なる

使い方

  • 創業守成の気持ちで、その仕事に臨んだ。
  • 彼は創業守成を信条にしている。つまり、成功こと。

類義

対義

関連