四字熟語図鑑
水火氷炭すいかひょうたん

絵札

すいかひょうたん

水火氷炭

水火氷炭の意味は、四字の字義から読む。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 水火氷炭

意味

水火氷炭(すいかひょうたん)。水は「みず」、火は「ひ」、氷は「こおり」、炭は「すみ」を四字に畳んだ語。

水火氷炭は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、水は「みず」、火は「ひ」、氷は「こおり」、炭は「すみ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。水火氷炭には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に水火氷炭が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。水火氷炭は名詞として状況を指す。「水火氷炭だ」「水火氷炭と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。水火氷炭を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはすいかひょうたん。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはすいかひょうたん。一字ずつは、水は「みず」、火は「ひ」、氷は「こおり」、炭は「すみ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では水火氷炭を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. みず

  2. こおり

  3. すみ

使い方

  • 記者はその状況を水火氷炭と評した。
  • 水火氷炭とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連