四字熟語図鑑
全身全霊ぜんしんぜんれい

絵札

ぜんしんぜんれい

全身全霊

完全な、奉仕さま。身、魂さま。

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意味

全身全霊(ぜんしんぜんれい)。完全な、奉仕さま。身、魂さま。

全身全霊は、完全な、奉仕さま。身、魂さまをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、全は「まったく」、身は「み」、全は「まったく」、霊は「たま」である。この順で読むと、語の骨格が見える。全身全霊には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に全身全霊が現れやすい。意味の核は「完全な、奉仕さま。身、魂さま」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。全身全霊は名詞として状況を指す。「全身全霊だ」「全身全霊と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。全身全霊を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはぜんしんぜんれい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはぜんしんぜんれい。一字ずつは、全は「まったく」、身は「み」、全は「まったく」、霊は「たま」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では全身全霊を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. まったく

  2. まったく

  3. たま

使い方

  • 記者はその状況を全身全霊と評した。
  • 全身全霊とは、完全な、奉仕さま。身、魂さま、という意味で使う。

類義

関連