四字熟語図鑑
外題学問げだいがくもん

絵札

げだいがくもん

外題学問

自然、名さま。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 外題学問

意味

外題学問(げだいがくもん)。自然、名さま。

外題学問は、自然、名さまをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、外は「そと」、題は「だい」、学は「まなぶ」、問は「とう」である。この順で読むと、語の骨格が見える。外題学問には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、学び方や勉強の態度を言う場面に外題学問が現れやすい。意味の核は「自然、名さま」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。外題学問は名詞として状況を指す。「外題学問だ」「外題学問と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。外題学問を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはげだいがくもん。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはげだいがくもん。一字ずつは、外は「そと」、題は「だい」、学は「まなぶ」、問は「とう」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では外題学問を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. そと

  2. だい

  3. まなぶ

  4. とう

使い方

  • 記者はその状況を外題学問と評した。
  • 外題学問とは、自然、名さま、という意味で使う。

類義

関連