四字熟語図鑑
悲恋物語ひれんものがたり

絵札

ひれんものがたり

悲恋物語

情こと。情こと。

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意味

悲恋物語(ひれんものがたり)。情こと。情こと。

悲恋物語は、情こと。情ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、悲は「かなしい」、恋は「こう」、物は「もの」、語は「かたる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。悲恋物語には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に悲恋物語が現れやすい。意味の核は「情こと。情こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。悲恋物語は名詞として状況を指す。「悲恋物語だ」「悲恋物語と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。悲恋物語を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはひれんものがたり。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはひれんものがたり。一字ずつは、悲は「かなしい」、恋は「こう」、物は「もの」、語は「かたる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では悲恋物語を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. かなしい

  2. こう

  3. もの

  4. かたる

使い方

  • 記者はその状況を悲恋物語と評した。
  • 悲恋物語とは、情こと。情こと、という意味で使う。

類義

関連