意味
自然の美しい景色、またそれを愛でる風雅な心をいう。
花鳥風月(かちょうふうげつ)は、花・鳥・風・月、すなわち自然の美しい景色をいう。転じて、それを愛でる風雅な心も指す。特定の戦いの故事はない。中国の風月や花鳥の語が、日本で四字の美称として定着した。春夏秋冬が一年の枠なら、花鳥風月はその枠の中の眺めである。仕事の号令ではなく、景色を見る語として使う。出典が確認できない語に、劇や作り話は足さない。使い方は、実際の花や月を見る場面で、この四字を文の中に置く。読みはかちょうふうげつ。一字ずつは、花は「はな」、鳥は「とり」、風は「かぜ」、月は「つき」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では花鳥風月を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはかちょうふうげつ。一字ずつは、花は「はな」、鳥は「とり」、風は「かぜ」、月は「つき」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では花鳥風月を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
花
はな
鳥
とり
風
かぜ
月
つき
使い方
- 出張の合間に花鳥風月を探すと、街の地図が変わる。
- 花鳥風月を知らない人はいない。見ない人は多い。
