四字熟語図鑑
乾坤一擲けんこんいってき

絵札

けんこんいってき

乾坤一擲

天地を、ひと投げする。

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意味

すべてを一つの賭けに置く。起死回生より、賭の色が濃い。

乾坤一擲は、賽の四字だ。韓愈の詩を引く。図鑑では勝負の中立、上級。勇猛果敢が戦い、乾坤一擲は賭ける。家庭と公金には向かない。自分の時間と、自分の作品にだけ投げへ。一網打尽が漏れなく取るなら、乾坤一擲は一点に全財産を置く。負けたときの物語まで、自分で引き取れ。読みはけんこんいってき。一字ずつは、乾は「けん(天)」、坤は「こん(地)」、一は「ひと」、擲は「なげる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では乾坤一擲を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはけんこんいってき。一字ずつは、乾は「けん(天)」、坤は「こん(地)」、一は「ひと」、擲は「なげる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では乾坤一擲を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはけんこんいってき。一字ずつは、乾は「けん(天)」、坤は「こん(地)」、一は「ひと」、擲は「なげる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では乾坤一擲を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. けん(天)

  2. こん(地)

  3. ひと

  4. なげる

使い方

  • 最後の個展は、乾坤一擲だった。
  • 他人の人生を乾坤一擲させるな。

類義

対義

関連

収録されている特集