四字熟語図鑑
空前絶後くうぜんぜつご

絵札

くうぜんぜつご

空前絶後

前は空、後は絶える。

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意味

これまでもなく、この先もない、という大言。本当にそうかは、後世が決める。

空前絶後は、前代未聞より芝居がうまい。両側を切るからだ。賞の挨拶、宣伝、歴史叙述。後世が否定できる語なので、使う側のリスクが大きい。図鑑では歴史の中立。日進月歩の時代に空前絶後を連発すると、信用が先に絶える。前人未到が足跡、空前絶後は宣言だ。足跡が見えるときだけ、宣言は耐える。読みはくうぜんぜつご。一字ずつは、空は「むなしい」、前は「まえ」、絶は「たえる」、後は「あと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では空前絶後を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはくうぜんぜつご。一字ずつは、空は「むなしい」、前は「まえ」、絶は「たえる」、後は「あと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では空前絶後を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはくうぜんぜつご。一字ずつは、空は「むなしい」、前は「まえ」、絶は「たえる」、後は「あと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では空前絶後を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. むなしい

  2. まえ

  3. たえる

  4. あと

使い方

  • 空前絶後のセール、と毎年書いていないか。
  • 記録が残る競技で空前絶後と言うなら、数字を示せ。

類義

関連