意味
これまでもなく、この先もない、という大言。本当にそうかは、後世が決める。
空前絶後は、前代未聞より芝居がうまい。両側を切るからだ。賞の挨拶、宣伝、歴史叙述。後世が否定できる語なので、使う側のリスクが大きい。図鑑では歴史の中立。日進月歩の時代に空前絶後を連発すると、信用が先に絶える。前人未到が足跡、空前絶後は宣言だ。足跡が見えるときだけ、宣言は耐える。読みはくうぜんぜつご。一字ずつは、空は「むなしい」、前は「まえ」、絶は「たえる」、後は「あと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では空前絶後を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはくうぜんぜつご。一字ずつは、空は「むなしい」、前は「まえ」、絶は「たえる」、後は「あと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では空前絶後を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはくうぜんぜつご。一字ずつは、空は「むなしい」、前は「まえ」、絶は「たえる」、後は「あと」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では空前絶後を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
空
むなしい
前
まえ
絶
たえる
後
あと
使い方
- 空前絶後のセール、と毎年書いていないか。
- 記録が残る競技で空前絶後と言うなら、数字を示せ。