四字熟語図鑑
民族自決みんぞくじけつ

絵札

みんぞくじけつ

民族自決

民族自決の意味は、四字の字義から読む。

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意味

民族自決(みんぞくじけつ)。民は「たみ」、族は「ぞく」、自は「みずから」、決は「きめる」を四字に畳んだ語。

民族自決は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、民は「たみ」、族は「ぞく」、自は「みずから」、決は「きめる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。民族自決には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に民族自決が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。民族自決は名詞として状況を指す。「民族自決だ」「民族自決と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。民族自決を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはみんぞくじけつ。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはみんぞくじけつ。一字ずつは、民は「たみ」、族は「ぞく」、自は「みずから」、決は「きめる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では民族自決を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. たみ

  2. ぞく

  3. みずから

  4. きめる

使い方

  • 記者はその状況を民族自決と評した。
  • 民族自決とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連