四字熟語図鑑
内面世界ないめんせかい

絵札

ないめんせかい

内面世界

世こと。世こと。

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意味

内面世界(ないめんせかい)。世こと。世こと。

内面世界は、世こと。世ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、内は「うち」、面は「おも」、世は「よ」、界は「かい」である。この順で読むと、語の骨格が見える。内面世界には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に内面世界が現れやすい。意味の核は「世こと。世こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。内面世界は名詞として状況を指す。「内面世界だ」「内面世界と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。内面世界を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはないめんせかい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはないめんせかい。一字ずつは、内は「うち」、面は「おも」、世は「よ」、界は「かい」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では内面世界を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. うち

  2. おも

  3. かい

使い方

  • 記者はその状況を内面世界と評した。
  • 内面世界とは、世こと。世こと、という意味で使う。

類義

関連