四字熟語図鑑
労使交渉ろうしこうしょう

絵札

ろうしこうしょう

労使交渉

労使交渉の意味は、四字の字義から読む。

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意味

労使交渉(ろうしこうしょう)。労は「ろうする」、使は「つかう」、交は「まじわる」、渉は「わたる」を四字に畳んだ語。

労使交渉は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、労は「ろうする」、使は「つかう」、交は「まじわる」、渉は「わたる」である。この順で読むと、語の骨格が見える。労使交渉には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に労使交渉が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。労使交渉は名詞として状況を指す。「労使交渉だ」「労使交渉と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。労使交渉を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはろうしこうしょう。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはろうしこうしょう。一字ずつは、労は「ろうする」、使は「つかう」、交は「まじわる」、渉は「わたる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では労使交渉を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ろうする

  2. 使

    つかう

  3. まじわる

  4. わたる

使い方

  • 記者はその状況を労使交渉と評した。
  • 労使交渉とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連