四字熟語図鑑
三旬九食さんじゅんきゅうしょく

絵札

さんじゅんきゅうしょく

三旬九食

三旬九食の意味は、四字の字義から読む。

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意味

三旬九食(さんじゅんきゅうしょく)。三は「み」、旬は「じゅん」、九は「ここの」、食は「くう」を四字に畳んだ語。

三旬九食は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、三は「み」、旬は「じゅん」、九は「ここの」、食は「くう」である。この順で読むと、語の骨格が見える。三旬九食には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、仕事や判断の現場に三旬九食が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。三旬九食は名詞として状況を指す。「三旬九食だ」「三旬九食と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。三旬九食を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはさんじゅんきゅうしょく。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはさんじゅんきゅうしょく。一字ずつは、三は「み」、旬は「じゅん」、九は「ここの」、食は「くう」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では三旬九食を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. じゅん

  2. ここの

  3. くう

使い方

  • 記者はその状況を三旬九食と評した。
  • 三旬九食とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

関連