意味
方針がなく、人が行き来するだけ。現場の騒音。
右往左往は、動きの多さが前進に見えない状態だ。災害現場、リリース当日、駅のホーム。風林火山の対。風は方向がある。右往左往は方向を失った風だ。朝令暮改が命令の揺れなら、右往左往は体の揺れだ。図鑑では貶。ただし初動の右往左往は、情報がない証拠でもある。責める前に、誰が地図を持つかを決めよ。地図があれば、往は往で終わる。読みはうおうさおう。一字ずつは、右は「みぎへ」、往は「ゆく」、左は「ひだりへ」、往は「ゆく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では右往左往を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはうおうさおう。一字ずつは、右は「みぎへ」、往は「ゆく」、左は「ひだりへ」、往は「ゆく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では右往左往を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはうおうさおう。一字ずつは、右は「みぎへ」、往は「ゆく」、左は「ひだりへ」、往は「ゆく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では右往左往を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
右
みぎへ
往
ゆく
左
ひだりへ
往
ゆく
使い方
- 指示系統が二つあり、現場は右往左往した。
- 右往左往しているように見えて、実は役割を探していることもある。