四字熟語図鑑
中途半端ちゅうとはんぱ

絵札

ちゅうとはんぱ

中途半端

途中で、半ばで、止まる。

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意味

どちらにも振り切れない。日本語の日常最強クラスの戒め。

中途半端は、腰の四字だ。優柔不断が決めない、中途半端は中まで行って止まる。図鑑では処世の貶。試行錯誤と似て非なるは、止め方だ。錯誤を記録して止まるなら実験、記録せず止まるなら半端だ。一生懸命の敵に見えるが、一生懸命な半端もある。力の向きを戻せ。読みはちゅうとはんぱ。一字ずつは、中は「なかば」、途は「みち」、半は「なかば」、端は「はし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では中途半端を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはちゅうとはんぱ。一字ずつは、中は「なかば」、途は「みち」、半は「なかば」、端は「はし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では中途半端を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはちゅうとはんぱ。一字ずつは、中は「なかば」、途は「みち」、半は「なかば」、端は「はし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では中途半端を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. なかば

  2. みち

  3. なかば

  4. はし

使い方

  • 中途半端な謝罪は、火を大きくする。
  • 趣味が中途半端でもよい。仕事まで半端にするな。

類義

対義

関連

収録されている特集