意味
始まりは壮大、終わりは細い。画竜点睛の失敗形。
竜頭蛇尾は、物語の四字だ。開幕が派手で、最終章が薄い。図鑑では処世の貶。本末転倒が構造、竜頭蛇尾は時間方向だ。中途半端が全体の薄さ、竜頭蛇尾は落差だ。有言実行の敵。始め方より、閉じ方を設計せよ。読みはりゅうとうだび。一字ずつは、竜は「りゅうの」、頭は「あたま」、蛇は「へびの」、尾は「お」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では竜頭蛇尾を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはりゅうとうだび。一字ずつは、竜は「りゅうの」、頭は「あたま」、蛇は「へびの」、尾は「お」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では竜頭蛇尾を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはりゅうとうだび。一字ずつは、竜は「りゅうの」、頭は「あたま」、蛇は「へびの」、尾は「お」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では竜頭蛇尾を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
竜
りゅうの
頭
あたま
蛇
へびの
尾
お
使い方
- 連載が竜頭蛇尾だと言われた。締め切りが尾を細くした。
- 年始の抱負を竜頭蛇尾にしない工夫は、公開しないことだ。