四字熟語図鑑
夜深人静やしんじんせい

絵札

やしんじんせい

夜深人静

夜深人静の意味は、四字の字義から読む。

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意味

夜深人静(やしんじんせい)。夜は「よ」、深は「ふかい」、人は「ひと」、静は「しず」を四字に畳んだ語。

夜深人静は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、夜は「よ」、深は「ふかい」、人は「ひと」、静は「しず」である。この順で読むと、語の骨格が見える。夜深人静には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に夜深人静が現れやすい。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。夜深人静は名詞として状況を指す。「夜深人静だ」「夜深人静と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。夜深人静を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはやしんじんせい。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはやしんじんせい。一字ずつは、夜は「よ」、深は「ふかい」、人は「ひと」、静は「しず」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では夜深人静を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ふかい

  2. ひと

  3. しず

使い方

  • 記者はその状況を夜深人静と評した。
  • 夜深人静とは、この四字の表す意味、という意味で使う。

類義

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