四字熟語図鑑
税金泥棒ぜいきんどろぼう

絵札

ぜいきんどろぼう

税金泥棒

人、他者さま。

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意味

税金泥棒(ぜいきんどろぼう)。人、他者さま。

税金泥棒は、人、他者さまをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、税は「ぜい」、金は「かね」、泥は「どろ」、棒は「ぼう」である。この順で読むと、語の骨格が見える。税金泥棒には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に税金泥棒が現れやすい。意味の核は「人、他者さま」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。税金泥棒は名詞として状況を指す。「税金泥棒だ」「税金泥棒と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。税金泥棒を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはぜいきんどろぼう。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはぜいきんどろぼう。一字ずつは、税は「ぜい」、金は「かね」、泥は「どろ」、棒は「ぼう」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では税金泥棒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ぜい

  2. かね

  3. どろ

  4. ぼう

使い方

  • 記者はその状況を税金泥棒と評した。
  • 税金泥棒とは、人、他者さま、という意味で使う。

類義

関連