意味
上がり下がりのセット。歴史叙述の四字。
栄枯盛衰は、四季を社会に移したような語だ。春夏秋冬が自然、栄枯盛衰が勢力。諸行無常より具体的で、グラフに載せやすい。図鑑では人生の中立。自分のキャリアをこの語で総括すると、少し偉そうになる。会社史、都市、ジャンルの盛衰に置け。温故知新の材料でもある。枯れたものを温めると、次の盛の形が見えることがある。読みはえいこせいすい。一字ずつは、栄は「さかえる」、枯は「かれる」、盛は「さかる」、衰は「おとろえる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では栄枯盛衰を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはえいこせいすい。一字ずつは、栄は「さかえる」、枯は「かれる」、盛は「さかる」、衰は「おとろえる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では栄枯盛衰を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはえいこせいすい。一字ずつは、栄は「さかえる」、枯は「かれる」、盛は「さかる」、衰は「おとろえる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では栄枯盛衰を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
栄
さかえる
枯
かれる
盛
さかる
衰
おとろえる
使い方
- 商店街の栄枯盛衰は、駅の位置でほぼ説明できた。
- 自分の気分を栄枯盛衰と呼ばない。一日では足りない。