四字熟語図鑑
人生朝露じんせいちょうろ

絵札

じんせいちょうろ

人生朝露

生こと。生こと。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 人生朝露

意味

人生朝露(じんせいちょうろ)。生こと。生こと。

人生朝露は、生こと。生ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、人は「ひと」、生は「いきる」、朝は「あさ」、露は「つゆ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。人生朝露には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に人生朝露が現れやすい。意味の核は「生こと。生こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。人生朝露は名詞として状況を指す。「人生朝露だ」「人生朝露と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。人生朝露を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはじんせいちょうろ。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはじんせいちょうろ。一字ずつは、人は「ひと」、生は「いきる」、朝は「あさ」、露は「つゆ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では人生朝露を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ひと

  2. いきる

  3. あさ

  4. つゆ

使い方

  • 記者はその状況を人生朝露と評した。
  • 人生朝露とは、生こと。生こと、という意味で使う。

類義

関連