四字熟語図鑑
鰥寡孤独かんかこどく

絵札

かんかこどく

鰥寡孤独

寂しいこと。人々こと。

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意味

鰥寡孤独(かんかこどく)。寂しいこと。人々こと。

鰥寡孤独は、寂しいこと。人々ことをいう四字熟語である。一字ずつ読めば、鰥は「やもめ」、寡は「か」、孤は「こ」、独は「ひとり」である。この順で読むと、語の骨格が見える。鰥寡孤独には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に鰥寡孤独が現れやすい。意味の核は「寂しいこと。人々こと」である。褒貶より、状況がこの語に近いかを先に見る。鰥寡孤独は名詞として状況を指す。「鰥寡孤独だ」「鰥寡孤独と評する」の形が多い。褒貶より、近い状況かを先に見る。鰥寡孤独を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはかんかこどく。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはかんかこどく。一字ずつは、鰥は「やもめ」、寡は「か」、孤は「こ」、独は「ひとり」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では鰥寡孤独を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. やもめ

  2. ひとり

使い方

  • 記者はその状況を鰥寡孤独と評した。
  • 鰥寡孤独とは、寂しいこと。人々こと、という意味で使う。

類義

関連