四字熟語図鑑
公平無私こうへいむし

絵札

こうへいむし

公平無私

平らで、私がない。

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意味

依怙贔屓をしない。公明正大の実務版。

公平無私は、配分の四字だ。弱肉強食の対として、制度の側に立つ。図鑑では処世の褒。完全な無私は人には難しい。だから手続で近似する。明鏡止水が内面、公平無私は外形だ。我田引水を笑える人ほど、自分の水路を点検せよ。読みはこうへいむし。一字ずつは、公は「おおやけ」、平は「たいら」、無は「ない」、私は「わたくし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では公平無私を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはこうへいむし。一字ずつは、公は「おおやけ」、平は「たいら」、無は「ない」、私は「わたくし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では公平無私を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはこうへいむし。一字ずつは、公は「おおやけ」、平は「たいら」、無は「ない」、私は「わたくし」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では公平無私を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. おおやけ

  2. たいら

  3. ない

  4. わたくし

使い方

  • 評価会議は公平無私を標榜する。記録がそれを証明する。
  • 家族の用事を公平無私で切れないこともある。それは冷たさではない。

類義

対義

関連