四字熟語図鑑
滅私奉公めっしほうこう

絵札

めっしほうこう

滅私奉公

私を滅して、公に奉ずる。

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意味

自己を後回しにする献身。美談にも、搾取の言葉にもなる。

滅私奉公は、近代日本が強化した四字だ。公平無私が私を交えない、滅私奉公は私を消す。図鑑では処世の中立。消す対象が不正な私なら褒、生きる時間なら貶。組織がこの語を掲げるとき、まず労働時間を見よ。一期一会の席を守れない奉公は、本末転倒だ。読みはめっしほうこう。一字ずつは、滅は「ほろぼす」、私は「わたくし」、奉は「たてまつる」、公は「おおやけ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では滅私奉公を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはめっしほうこう。一字ずつは、滅は「ほろぼす」、私は「わたくし」、奉は「たてまつる」、公は「おおやけ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では滅私奉公を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはめっしほうこう。一字ずつは、滅は「ほろぼす」、私は「わたくし」、奉は「たてまつる」、公は「おおやけ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では滅私奉公を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ほろぼす

  2. わたくし

  3. たてまつる

  4. おおやけ

使い方

  • 滅私奉公を美談にする前に、帰れたかを聞け。
  • 災害ボランティアの滅私奉公は、自分で選んだ私の使い方だ。

類義

対義

関連

収録されている特集