意味
まっすぐではない経緯。失敗談を、物語として回収する語。
紆余曲折は、道の四字だ。試行錯誤が方法、紆余曲折は経路の形。大器晩成の旅路に似合う。図鑑では人生の中立。履歴書の一行に置くと、中身が見えない。どの曲がりで何を捨てたかを言えて、初めて四字が働く。五里霧中が今の視界、紆余曲折は過ぎた道の回想だ。回想は美化しやすい。曲がり角の傷を残して書け。読みはうよきょくせつ。一字ずつは、紆は「まがる」、余は「あまるほど」、曲は「まがる」、折は「おれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では紆余曲折を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはうよきょくせつ。一字ずつは、紆は「まがる」、余は「あまるほど」、曲は「まがる」、折は「おれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では紆余曲折を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはうよきょくせつ。一字ずつは、紆は「まがる」、余は「あまるほど」、曲は「まがる」、折は「おれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では紆余曲折を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
紆
まがる
余
あまるほど
曲
まがる
折
おれる
使い方
- 開業まで紆余曲折があった。許可が二度戻った。
- 紆余曲折で済ませず、年号を置け。