四字熟語図鑑
散歩日和さんぽびより

絵札

さんぽびより

散歩日和

散歩日和の意味は、四字の字義から読む。

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意味

散歩日和(さんぽびより)。散は「ちる」、歩は「あるく」、日は「ひ」、和は「やわらぐ」を四字に畳んだ語。

散歩日和は、一字ずつの意味を重ねて読む四字熟語である。一字ずつ読めば、散は「ちる」、歩は「あるく」、日は「ひ」、和は「やわらぐ」である。この順で読むと、語の骨格が見える。散歩日和には、特定の一話に固定できる故事が残っていない。無理に物語を足さず、字義といまの慣用から読む。いまの日本語では、人との関係を説明する場面に散歩日和が現れやすい。標語にする前に、字義が今の場に合うかを確かめる。散歩日和は名詞、または「散歩日和の気持ちで」のように修飾して使う。掲げる前に、今の場に字義が合うかを見る。散歩日和を繰り返し掲げると、ポスターの文句になる。一度、字義に戻す。読みはさんぽびより。検索で意味だけ拾うときも、四字の順と出典の有無は一緒に見る。似た語と並べると、輪郭がはっきりする。読みはさんぽびより。一字ずつは、散は「ちる」、歩は「あるく」、日は「ひ」、和は「やわらぐ」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では散歩日和を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ちる

  2. あるく

  3. やわらぐ

使い方

  • 散歩日和の気持ちで、その仕事に臨んだ。
  • 彼は散歩日和を信条にしている。つまり、この四字の表す意味。

類義

対義

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