四字熟語図鑑
七転八倒しちてんばっとう

絵札

しちてんばっとう

七転八倒

七度転び、八度倒れる。

  1. ホーム
  2. 図鑑
  3. 七転八倒

意味

起き上がれないほど苦しむ。七転八起の裏。

七転八倒は、痛みの四字だ。病、借金、恥。図鑑では心情の貶というより、状態の記録。笑いに使わない。七転八起と並べて、復帰を急かさない用法を残す。起は本人の時間で来る。読みはしちてんばっとう。一字ずつは、七は「ななたび」、転は「ころぶ」、八は「やたび」、倒は「たおれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では七転八倒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはしちてんばっとう。一字ずつは、七は「ななたび」、転は「ころぶ」、八は「やたび」、倒は「たおれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では七転八倒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはしちてんばっとう。一字ずつは、七は「ななたび」、転は「ころぶ」、八は「やたび」、倒は「たおれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では七転八倒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. ななたび

  2. ころぶ

  3. やたび

  4. たおれる

使い方

  • 熱で七転八倒した夜を、本人はあまり語らない。
  • 発表の緊張を七転八倒と呼ばない。語が重い。

類義

対義

関連

収録されている特集