意味
起き上がれないほど苦しむ。七転八起の裏。
七転八倒は、痛みの四字だ。病、借金、恥。図鑑では心情の貶というより、状態の記録。笑いに使わない。七転八起と並べて、復帰を急かさない用法を残す。起は本人の時間で来る。読みはしちてんばっとう。一字ずつは、七は「ななたび」、転は「ころぶ」、八は「やたび」、倒は「たおれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では七転八倒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはしちてんばっとう。一字ずつは、七は「ななたび」、転は「ころぶ」、八は「やたび」、倒は「たおれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では七転八倒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはしちてんばっとう。一字ずつは、七は「ななたび」、転は「ころぶ」、八は「やたび」、倒は「たおれる」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では七転八倒を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
七
ななたび
転
ころぶ
八
やたび
倒
たおれる
使い方
- 熱で七転八倒した夜を、本人はあまり語らない。
- 発表の緊張を七転八倒と呼ばない。語が重い。