意味
揺れない。一喜一憂の対。中身のない無表情とは違う。
泰然自若は、自若が核だ。自分がそこにいる。明鏡止水が心の透明度、泰然自若は姿勢だ。危機一髪の現場でこの語が似合う人は、訓練している。図鑑では心情の褒。優柔不断の静かに見せかけるな。自若は、必要なときに切れる静けさだ。風林火山の山に近い。読みはたいぜんじじゃく。一字ずつは、泰は「やすらか」、然は「として」、自は「みずから」、若は「ごとく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では泰然自若を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはたいぜんじじゃく。一字ずつは、泰は「やすらか」、然は「として」、自は「みずから」、若は「ごとく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では泰然自若を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはたいぜんじじゃく。一字ずつは、泰は「やすらか」、然は「として」、自は「みずから」、若は「ごとく」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では泰然自若を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。
字義
泰
やすらか
然
として
自
みずから
若
ごとく
使い方
- 機長は泰然自若として、手順だけを言った。
- 泰然自若を装い、実際は何も決めていないこともある。