四字熟語図鑑
安心立命あんしんりつめい

絵札

あんしんりつめい

安心立命

心を安んじ、命を立てる。

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意味

どこに命を置くかが定まり、心が騒がない。一期一会の奥の部屋。

安心立命は、住所の四字だ。孟子の系譜を引く。無病息災が身体、安心立命は命の置き場。図鑑では人生の褒、上級。簡単に到達したように書くな。大器晩成や会者定離を経たあとの静けさとして置く。宗教の結論ではなく、生き方の仮説だ。読みはあんしんりつめい。一字ずつは、安は「やすんずる」、心は「こころ」、立は「たてる」、命は「いのち」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では安心立命を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはあんしんりつめい。一字ずつは、安は「やすんずる」、心は「こころ」、立は「たてる」、命は「いのち」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では安心立命を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。読みはあんしんりつめい。一字ずつは、安は「やすんずる」、心は「こころ」、立は「たてる」、命は「いのち」。出典が文献で確認できた語だけ故事の欄を出す。例文では安心立命を文の中に置く。物語が要らない語に劇は足さない。

字義

  1. やすんずる

  2. こころ

  3. たてる

  4. いのち

使い方

  • 職を辞めたあと、初めて安心立命という言葉が身近になった。
  • 安心立命を、何もしない免罪符にしない。

類義

対義

関連

収録されている特集